






通常ローンの滞納を続けると、債権者(各金融機関)が担保不動産を差し押さえ、競売の申立を行います。しかし、競売手続が行われる前(競売入札が行われる前)ならば、任意売却が可能です。
任意売却とは、債権者と債務者の間に仲介業者が入って交渉することにより、 双方の納得できる不動産価格を設定、合意に至れば通常の不動産売買と同様に不動産を売却することができる、ということです。
任意売却で売却すれば、債務者は残債の整理縮小や債務の再構築を行いやすくなるなどさまざまなメリットがあります。 また、「自分の意志で」売却するということが精神的な負担を軽減、前向きな姿勢で再出発することができるのです。


一家で住んでいたが、Aさんが突然長期入院。住宅ローン支払が滞り、競売へ。入院中のAさんに代わって奥様からお電話をいただきました。
売却価格は2,500万円にしかならず、根気よく債権者様との交渉を重ね、抵当権抹消の同意を得ました。
引っ越し費用の確保に成功し、通院しやすい場所の賃貸マンションへ転居なさいました。
残債については、月々10,000円ずつ返却していくことになりました。


お電話やメールを毎日多数頂きます。 当社任意売却専門スタッフが細かく内容をお聞きし、面談のスケジュールを組みます。

お客様の状況や今後のご希望などをお聞きし、任意売却の方向性などを決定していきます。 様々なパターンからお客様にベストなご提案を致します。

不動産の査定をし、現地調査や販売価格の調査を致します。そして価格調査の上、販売可能な価格を提示します。または、買取価格の提示を致します。

任意売却について各債権者、担保権者との話し合い・交渉は弊社の専門スタッフ及び、弊社顧問弁護士が致します。

不動産売買契約の締結、決済、そして物件の引渡しを行います。
