不動産「買い時だと思う」44.6%、「金利は上がっていくと思う」36.1%、野村不動産アーバンネット調べ

2017年2月3日

野村不動産アーバンネット(株)は、このたび、「住宅購入に関する意識調査(第12回)」を実施し、その結果を発表した。

調査時期は2017年1月12日(木)~1月19日(木)。対象は不動産情報サイト「ノムコム」会員約178,000人(2017年1月1日時点)。有効回答数は1,339人。



不動産が買い時かどうかでは、「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせた44.6%(前回比3.5ポイント減)が「買い時」と回答した。一方、「買い時だと思わない」の回答は31.2%(前回比3.4ポイント減)で、「買い時だと思う」と「買い時だと思わない」の回答がともに減少し、「わからない」の回答が増加した。



今後の不動産の価格については、「下がると思う」は27.3%(前回比3.4ポイント減)となり、「上がると思う」の回答23.2%(前回比1.4ポイント減)を上回ったが、「下がると思う」の比率が減少したのは、2013年7月調査以来3年半ぶり。



住宅ローン金利については、「金利は上がっていくと思う」が36.1%(前回比13.6ポイント増)、「ほとんど変わらないと思う」が45.7%(前回比13.7ポイント減)、「下がっていくと思う」が4.3%(前回比4.0ポイント減)だった。



また、現在、持家で売却意向がある方に、「不動産の売り時感」を聞いたところ、「売り時だと思う」「どちらかと言えば売り時だと思う」を合わせた71.7%が「売り時」と回答。東京都在住の方に絞ると「売り時」は86.3%となった。理由は、「不動産価格が上がったため」が最も多く46.0%、次いで、「住宅ローンが低金利で買主が購入しやすい環境だから」が40.1%だった。



ニュース情報元:野村不動産アーバンネット(株)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00128067-suumoj-life